一般公開登録と参加者向けセルフサービスを利用する

イベントを共有する前に、メールアドレスの確認、パスの配信、安全な登録管理をテストします。

イベントリンクを共有する前に、公開しているすべての言語で参加者の申込手順をテストします。

始める前に

  • ポータルとイベントを公開し、有効なパスとセッションを用意します。
  • 確認コードを受信できるメールアドレスを使用します。
イベント詳細、パスの種類、セッション選択を表示した公開出席登録ページ。
公開登録では、リアルタイムの定員を確認し、パスを作成する前に参加者のメールアドレスを認証します。

リアルタイムの定員に基づいて登録する

公開ページには、公開済みイベントに属する有効なパスの種類とセッションが表示されます。申請が確定される際に、登録期間、定員、キャンセル待ちのルールを再度確認します。

申請内容を正確に認証する

6桁のメールコードは、参加者、イベント、パス、選択したセッションに紐づきます。この申請が認証されるまで、登録は作成されません。

安全な管理リンクを使用する

参加者にはパスと、ステータスの確認や許可されている場合のキャンセルに使用できる非公開リンクが届きます。このトークンでアクセスできるのは登録情報だけで、Suiteアカウントではありません。

手順

  1. イベントの公開リンクを開きます。
  2. パスと任意のセッションを選択します。
  3. 参加者の連絡先を入力します。
  4. 6桁のメールコードをリクエストして入力します。
  5. 確定し、パスを開いて安全な管理リンクをテストします。

最終確認

  • 利用できない選択肢は選択できません。
  • 申請内容全体に対して認証が行われます。
  • 管理トークンで表示できるのは1件の登録情報だけです。
ヒント: スマートフォンでも、参加者に提供するすべての言語でも、一連の手順を最初から最後まで繰り返し確認します。